FC2ブログ

ハコスコでスコスコ

Google CardBoardを手に入れました。


HTC ViveやOculus RiftにSonyのPSVRが発売や予約が開始されて、一部ではVRが盛り上がっているようです。
しかしこれらはVR機器だけで10万円もし、なかなか手を出しづらいものがあります。
私もVR機器はOculusのDK1、DK2と追いかけて来ましたが製品版のお値段をみてガックリしていてすっかりVRには足が遠のいてしまいました。
しかし、そんなところに救世主が!
手元のスマホをVR機器に変身させるとう魔法のようなアイテムが配布・販売されています。

たとえばコレLinkcool Google Cardboard(グーグル・カードボード)3Dメガネ 3d Vrメガネ 組み立て式 NFCタグとベルト付き
blog2016071001.png


見た目は怪しい段ボールですが、組み立ててスマホを装着し試してみると、意外にしっかりとしたVR体験ができます。
もちろんお高い製品に比べられるものではないですが、お値段を考えると十分なくらいだと思うのです。

そして今話題のソフト。なごみの耳かきVR

かわいい女の子の膝枕を楽しめる素晴らしいソフトです。


さて。
意外にこの安っぽい段ボールのVR装置が使い物になると判明したので、Googleから開発キットをダウンロードして、えっちなソフトを書いてみました。

blog2016071003.png


ひじりんとヤリ部屋でえっちなことをする主観ソフトです。
何年か前に作ったプログラムの焼き直しですが、Google VRの開発がどんなものか感触をつかむための習作なので体位は1つだけです。

動かすには Android OS 4.4以上 が必要ですが、最近のスマホであれば大丈夫でしょう。

あと、音がけっこう大きいの気を付けてください。
大したことないだろうと実機で動かしたところ、大音響でひじりんの喘ぎ声が流れてしまい、慌ててスマホの電源を切る羽目になりました。
同じ被害者を出さないよう最初に音ありか音無しを選べるようにしています。
上記の事件のせいで音ありでプレイしたことないので、どんな感じかわからなかったり。3Dサウンドはちゃんと機能しているのか不安です。

DL-> http://www1.axfc.net/u/3690992/tracebox0713
( Update July 13, 2016)

Unityを使ったのがほぼ1年ぶりなので、すっかりお作法を忘れていて大変でした。

提督が鎮守府にうんたらかんたら

作りたい動画はたくさんあるのですが、艦これにかまけて何もできず。そんなわけで出来合いのダンスモーションとカメラモーションを拾って来て流し込んで眺めるだけの日々です。うん、楽しい。


やはり配布されて人気のあるダンスモーションは自然でレベルが高いですね。私もモーショントレースの技術があれば色々とできることが広がるのでしょうけど難しいです。一度、本腰を入れて勉強しようかとモーショントレースをされている人のニコ生を時々見学させてもらっています。うん、面倒くさそう(笑)

とうわけでPinkCATというモーションを艦これの鈴谷さんに流し込んで艦これの入渠や遠征の合間に眺めています。たのしいですねこのダンスモーション。エロくてかわいいです。
blog2016050501.jpg

ステージは手持ちがあまりないので、前に早苗さん用に作ったステージを使ってみたり。あれ?なんか既視感ある絵面ですよね?

せっかくなので執務室で踊らせようと思ったのですが、それっぽいのが見つからず。人気ゲームなのでいくらでも見つかると思ったのですが、探し方が悪いのか執務室ステージは見つかるのですが、その中に配置すべき机や椅子といった家具類を見つけられませんでした。

まぁ、机ぐらいであれば箱にテクスチャを貼るだけだからカンタンだろうと作ってみたのですが、これが難しい。
ここの構造はどうなってるんだろうかとか考えだすとキリがないですね。あとスケール感もわからないです。
モデラーさんって凄い。

blog2016050502.jpg

机の手前側は見えないから作らなかったのですが、後になって引き出しをつけておけば良かったと後悔。
作ってるときはカンタンに済ますつもりで配布は考えてなかったのですが、もし家具類のアクセサリがないなら配布したほうが良いのかなとか思い直したときには時すでに遅し。

blog2016050503.jpg

未だに法線とか良くわからないです。
仕組みや計算は判るんですが、モデリングするときはまた話が別です。皆さん法線のこと考えながらモデリングしてるんでしょうか。不思議です。

あ、鈴谷の裸ワイシャツはカスタム少女のMODの移植です。適当に移植したのでガタガタで見苦しい。ちゃんと直したいな。

MakehumanのPMX化2

MakehumanのPMXE用インポーターを作ってみました。


先日Blogで紹介したMakehumanのPMXモデル変換ですが、その都度Blenderを行ったり来たりするのが面倒なのと、服を着せたモデルを変換したときに体が服を突き抜けるのが気になっていたので、原因を調べる意味もかねてPMXE用のインポーターを作ってみました。
まだ、インポーター用にビルドせずスクリプトの状態ですが、体が服を突き抜ける原因がなんとなくわかったように思います。

blog2015120901.jpg

要するに、そういう風にデータがなっているからなんですね!!
例えば画像のように足首を動かしても、靴は足首に沿って動いてくれません。

blog2015120902.jpg

そりゃまあ当然で、靴には足首のウェイトが設定されておらず、ひざのウェイトが設定されていました。
うーん。ボーンをBasicでエクスポートしているのが悪いんでしょうかね?

blog2015120903.jpg

あと、体の周りにあるふんわりとしたポリゴンは何でしょうか。髪の毛やスカート用のメッシュなのかな?
それとところどころにある正方形のポリゴンが気になります。
何に使う用途のポリゴンなんでしょうか。

特に資料を見ず適当にデータ解析した結果をPMXEに変換してるだけですので、何かを見落としているのかもしれません。

さてさてどうしたものなのか。
このままインポーターとして完成させてしまおうかな?

SKBボーン最近のカス子対応実験

最近のTso2PmxにSKBボーンを対応するための実験動画です。


カスタム少女用の手頃なモーションが無かったので、大昔に作成したモーション。
たしかHMZ-T1を購入した頃、立体視用に作成したモーションの1つだったと思います。

ただ、そのままモーションを適用すれば動くかなと思ったのですが、この頃は顔IKの親を全親にしていたので、少しだけ構造が違いますね。あまり実験の意味が無かったりして。




[広告] VPS


もうちょっと動かしてみて、ちゃんと動くようならばSKBボーン追加プラグインを更新しようかと思います。
使っている人が居るとは思っていませんでした(汗)

乳の日?

最近は、あぴちゃんの服を作っています。


少し前に30秒ほどのネタ動画を作ったのですが、投稿するタイミングを逸したのでもう少し弄ってみようとしているところです。
そうすると、あぴちゃんのデフォ服が動画に合わないので作成。

blog2015062101.png

ラフな部屋着というシチュエーションで素肌オーバーオールです。服はてきとうにぐぐって出てきたのをパク参考にしています。
本当は中身も欲しくてモデリング自体はほぼ出来ているんですがUV展開しようとしたとこで気力萎えたので素肌は借り物です。

横乳ですよ、よこちち!

下半身のウェイトが適当なのは、動画では座ったシーンは無いから……その予定だけど、どうだろう?


なんかふつうのMMDサイトみたい。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Twitter